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知ってる?!日本と米国の自動車運転ルールの違い

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現在、米国テネシー州で生活中です。

日本での運転歴は10年以上あり、通勤も毎日自家用車でしたので、自動車の運転には割と自身がありました。

しかし、、、

いざ公道に出てみると、右側通行、左ハンドル、シフトレバーが右、ウインカーとワイパーの位置が逆、すべてが左右逆転の世界。(泣)

しかもみんなスピードが結構速い。

初めての運転は、体がガチガチになるのを感じました。

日本車とあまりに感覚が違いすぎて、免許取りたて(20代前半)の頃を思い出しました。

(あ、ちなみにアクセルとブレーキの位置は日本と同じですのでご安心ください。)

慣れるまでに1週間ほどかかりましたね。

日本の交通ルールと比較して割と大きな違いと感じたことを紹介します。(州によって交通ルールが異なります。以下は私の運転する地域の交通ルールです。)

ポイント

赤信号での右折OK

赤信号でも、車が来なければ右折OKです。

交差点によっては赤信号での右折を禁止しているところもあり、その場合は「NO TURN ON RED」という標識が出ています。

最初は怖いように感じましたが、交通渋滞の緩和にもなるため、慣れてしまえばなかなか気に入っているルールです。

ポイント

日中でもヘッドライトを点ける

これはルールというより奨励されていることなので必須ではありませんが、多くのドライバーが日中もヘッドライトを点けて運転しています。

これも安全面からは良いことだと思います。

ただ、時々、他にも車が走っているのに、ハイビーム(バァーンと)照らして走っている車もあります。眩しいのでやめてください。

ポイント

ビール1杯までは運転OK

おそらくこれが最も大きな違いではないかと思います。

日本では大問題になりますね。社会的地位を失う可能性も大きいと思われます。

ところがこちらでは、ビール1杯まではOKとのこと。

本当は飲酒後の体内アルコール濃度による基準値がありますが、一般人に聞くと大抵「1杯はOKだよ~(ほろ酔い)」という認識です。

 

さて、現時点で感じている大きな違いはこういった感じです。

また面白いことを発見したら書きたいと思います。

 

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