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骨付きリブアイステーキを焼いてみた

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アメリカテネシー州で生活しています。

こちらは良い牛肉が安く売っているので、いつでも肉祭りができます。

先日、ステーキレストランで骨付きリブアイを食べて美味しかったので、自分でも作ってみようと思い買ってきました。

焼いていきたいと思います。

リブアイとは

リブというのがアバラの部分を差します。

リブアイはアバラ肉でもその芯の部分で、赤身と脂身のバランスが取れた部分です。

リブアイは肉本来のフレッシュな風味を楽しめるよう、焼き方はレア~ミディアムレアが奨励されています。

今回は骨付きリブアイを買ってきました。

8ドル/ポンドでしたので、約194円/100gです。

1ポンドは約454g、1ドルを110円で計算しています。

骨付きとはいえ1.26ポンドですので、約570gのステーキです

2つで1kgオーバー!

幸せ。

普通のリブアイは以前にも買って食べたことがありますが、「肉は骨の周りが美味い!」と言いますので、今回も非常に楽しみです。

室温に戻します

乾燥しないようにラップをして、室温に2時間ほど置いて芯まで常温に戻しました。

焼く前に塩を振るレシピもあるようですが、塩を振ると水分が出てしまいます。

臭みを抜きたいときはあらかじめ塩を振ってから出てきた水分をキッチンペーパーでふき取りますが、今回は新鮮なお肉なのでなるべく内部の水分を保ったまま焼いてみたいと思います。

ガーリックバターを作ります

ニンニクをスライスして、バターで弱火で揚げていきます。

ニンニクが焦げると苦みが出るので、弱火で、細かい泡がニンニクからシュワシュワ出るくらいをキープしながらじっくりと揚げていきます。

こんがり良い色になったらニンニクを取り出します。

繰り返しますがニンニクを焦がさないように注意が必要です。

焼き入れ

肉に塩と胡椒を振り、ニンニクの香りが付いたバターで焼いていきます。

強火で表面に焼き色を付けます。

 

一つの面を1分~1分半ほど焼き入れていきます。

焼き目を確認する度にテンションがあがっていきます。

寝かせ

焼き入れした肉をアルミホイルに包み、60度程度にやんわり温めたオーブンで寝かせます。

室温に寝かせてもOKですが、今回は何となくオーブンに入れてみました。

室温だと15分くらいですが、オーブンがほんのり温かいので10分間寝かせてみました。

待ち遠しい気持ちを抑えて、バドワイザーを飲んでいったん落ち着きます。

また、この間に付け合わせのブロッコリーを炒めていきます。

焼き入れ(2度目)

最後にまた表面を強火でサッと焼きます。

 

これによって香ばしさが増します。

もちろん中まで火を通すことが目的ではありませんので、サッとでOKです。

実食

ガーリックバターを作った際のニンニクスライスを乗せ、いただきます。

切れ目を入れると肉汁が溢れ出てきます

ミディアムレアがうまくできました。

赤ワインに切り替えましたが、非常に良く合います。

まとめ

美味しい骨付きリブアイステーキができました。

骨の周りがとてもジューシーで風味が強く、やはり骨付きを試してみて正解でした。

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